• 2011.04.04 Monday
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一定期間更新がないため広告を表示しています

web内覧会「外観編」
水廻り編
内装編
とご紹介してきましたWEB内覧会ですが、
最後になりました
「外観編」をお届けします

正面よりの写真


夕景になると雰囲気も変わって

こんな感じになります

なかなか日本には無い感じの外観です。
パリの家特有の「マンサード」屋根とドーマーが特徴的で、
シンメトリックの家ですが「ジョージアン」と全然違います。

自分の勝手な印象ですが、
「ジョージアン」=男性的
「パリの家」=女性的
な感じがします。


この門柱・門塀は千葉県浦安市にある某テーマパークも実際に手掛けた
職人がモルタル造形で造りました。
同じく外水道も造形で出来ています


フランス製の玄関ドアと特注のマルキーズ(庇)
そしてフランスの漆喰で造った石積のような外壁とレンガのバランスのよいコントラスト



夕景は、仕事で疲れて帰ってきても思わず家の前で立ち止まって眺めたくなるほどです。

やはり、「家」と言うのは如何に愛することが出来るかでその家のその後が決まります。
大切にすれば長持ちし、世代が変わっても残っていきますし、綺麗に保てます。
そのためにはまずは家の外観
性能・間取りと同じく外観も非常に大切な要素
そんな外観にもこだわりたい方は是非ご用命ください。
きっと、自慢できる我が家が出来ます。
WEB内覧会 内装編
 WEB内覧会

今回は内装編

ドドーンと紹介します

玄関ホール
玄関ドアはフランス製の内開きドア
床は大理石


シュークローク
可動棚の下駄箱は靴の収納量はハンパではないです
さらに自転車スペースまで(大切な自転車ですから)


書斎
こちらも床は大理石
壁紙は英国より直輸入


書斎の書棚
大工さんの造作で作った書棚
沢山本が収納できます(カッコイイ)


リビング
リビング階段になっており上部は吹抜け


ダイニング
こちらも英国製の壁紙


フリースペース
まるでプールバーのような内装
英国の壁紙が雰囲気を出しています


寝室
間接照明が癒しの空間を作ります


英国調を基調とた家具とカーテンがさらに内装を引き立てます

次回は外装編
乞うご期待
WEB内覧会(水廻り編)
 プロのカメラマンによる写真撮影をしました。

やはりプロの写真は違いますね

これから
1.水廻り編
2.内装編
3.外観編
と、3回に分けてWEB内覧会を行います

メリットキッチン
反対側の食器棚キャビネットが見えないのが残念ですが、
扉はメープルの無垢扉
施主様の奥様が書いたタイルもあしらえました


パブリックの洗面台


パブリックトイレ&手洗い
ウィリアムモリスの壁紙が品をかもし出しています



プライベート洗面


プライベートトイレ


全体的にシックにまとまった内装になっています
壁紙もイギリスより直輸入品です

次回は内装編
乞うご期待
マルキースが付きました
 パリの家に欠かせない
玄関上の庇

その名も 「マルキース」



オリジナル製作品
やっぱり付くと一段と品が増します

そして内部はクリーニングが終わり


廊下の奥には



敬愛する「ウィリアムモリス」のチューリップの壁紙

最高です

その他も見所沢山

引渡しまでラストスパート
足場が取れました
 パリのアパルトマンスタイルの最大の特徴である外観

シンメトリーですがアメリカのジョージアンとはゼンゼン違います

足場が取れてその姿を露にしました。


こちらです

・・・

・・・



近くによってテクスチャーと技術の高さを見てみましょう



白い部分はフランスの漆喰
黒っぽい部分はレンガです

漆喰は仕上げ方によって様々な表情を出せます


そして、内装も仕上げ工事が始まりました。

輸入の壁紙

写真撮りが夜の為あまりよく映っていませんが、格好いいです

造作の書棚に輸入の壁紙を並べると
まるでショップみたいに見えます


かなり凝ってます

今後も乞うご期待

階段や書棚
 TVチャンピオンの大工王の工事が終盤となってきました。

家のメインとも言える階段が完成しました


細かく付いたアイアンバラスターが迫力を増しています

そして、書斎に付く書棚も完成しました。


造りつけ家具です。
これも大工王の作品です。

玄関ドアのシルエット
 はるばるフランスよりやってきた部材たち

その中でも家の顔というべき「玄関ドア」

夜遅くまでかかり、現場取り付けが完了
せっかくですのでシルエットだけでもご覧ください


玄関ドアのガラス部分に取り付けられたアイアンが
賓をかもし出しています

夜になると外からこんな感じで見えるのです。

輸入材到着
 パリのアパルトマンの家には欠かせない
輸入部材の数々

はるばるフランスよりやっとの到着です
予定より少々遅れましたが
これから現場に運ばれて取り付けられます。



今回は6パレット分の部材

これで全てではなく、
残りの便はなんとヨーロッパの大寒波の影響でさらに待ち

そんなことがあっても他には変えられない素材感

弊社はヨーロッパのメーカーより直輸入
大変ですけど
やっぱり輸入住宅はこうでなくっちゃ
外壁レンガとコーナーストーン
 外壁のレンガはかなり濃い色のレンガ
(ちゃんと乾式工法ですよ)

そこに白いコーナーストーン

このコントラストがお互いの色・素材をより一層引き立てます



写真ではわかりづらいですが、レンガとコーナーストンーンの目地の割付にもこだわります
天然石の屋根と断熱
 またしてもご無沙汰な更新となってしましました。

このパリの家の屋根は

  「 石 」

  「天然石」

なかなか見る事の無い屋根材です。

アップでどうぞ



天然石だけあって、メンテナンスフリー
しかも、長年の経年変化や紫外線などで、
歳を追うごとに一枚一枚の味が出てきます。

絶品の屋根材です。


そして、建物の中の断熱。

巷ではグラスウールの断熱材が不足して数ヶ月待ちとか・・・
その為ストップしている現場もあるようです。

弊社は標準で発砲ウレタン拭き付けの断熱材を使用

壁の中ビッシリ詰まっています


これで、夏の厚さも・冬の寒さも大丈夫ですね

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